Foolkiller Movie Death Trip

最近見た映画の感想文を中心に、音楽や読書の話題も(全て凄まじく偏っている)。
のらりくらりと、且つアグレッシブに行こうぜ。Space Lord Mother Fucker!
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暴力を通して描けるもの「わらの犬」
さて今日二本目の映画はただいま大ブームのサム・ペキンパー作品。「わらの犬」。これは侠気というよりも暴力と、暴力に接する人間がテーマでぶっちゃけかなり寒気がしました。平和を求めてやって来た地で、穏やかな生活をあまりに意固地に求め過ぎたために招かれざる客が。そして守るべき家はスローターハウスに。しかしやはりサム・ペキンパーは素晴らしい。暴力の描き方、そして暴力描写によって何を描くのか良く分かっている。今はそんな監督なかなかいないんじゃないかな。暴力は描けてもそこに意味を込められない人。だから私はいつも言ってることだけど、『技術的に上手い、良く出来た映画』が『イイ映画』なワケではないんですよ。あ、ダスティン・ホフマンを始めてイイ役者だと思いました。
| 稲本作蔵 | ワ行 | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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