Foolkiller Movie Death Trip

最近見た映画の感想文を中心に、音楽や読書の話題も(全て凄まじく偏っている)。
のらりくらりと、且つアグレッシブに行こうぜ。Space Lord Mother Fucker!
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パラサイトでWho Goes There?な「スタトル2」
さて、行って来ましたよ「スターシップ・トゥルーパーズ2」!最初の回で見てきたのですが、凄く人が入っててびっくりしました。そして女性客が少ないことにもびっくり。ぎゅうぎゅうなのに私含めて3人くらい。一人で見に来てるのはたぶん私だけ!みんなもっとスタトル見ようよ!
というワケで、結果から言うとなかなかに楽しめました。続編と思って見るとがっかりするけど、番外編として見れば楽しかったです。今回のお話は、「Who Goes There?」つまり「遊星からの物体X」。劇中でも「Who Goes There!?」って台詞あったけど、まさにその通りで寄生して人間をあやつるタイプのバグとの戦いが主。サスペンス、ホラー色が強いです。話自体はお約束の展開ばかりでとくに面白いワケではないですが、出来自体は割と良いので個人的には満足です。何よりも、これが劇場公開されたのが嬉しいのでね。人には勧めませんけど。落ち着いて見れば本当にそれなりな映画だと思われます。でも、確かにそれなりなのでスタトルが大好き!バグが好き!って人は見て損はないでしょう。というか見に来てる人の大半はそんなカンジだった。役者はテレビの人ばっかでしたけど、女の軍曹さんは前作でも見た顔でした。ダックス大尉はちょっとカッコ良過ぎ。私はディル中尉が好きー。ヘタレ最高。たまに画面が暗過ぎて何が起こってるのかよくわからなかったりもしましたが、スプラッタ度は低め。でも、寄生された生首をバグごと電子レンジにかけるのには笑ったです。残酷ギャグもさすがにバーホ−ヴェンには勝てない………というか、あれに勝てたら嫌ですね。なので受け継いではいるけど控え目。でも今のアメリカではどういう風に取られるんかなぁ。ああ、別にスタトルである必要はないけどバーホ−ヴェンに映画とって欲しいですね。ああ可哀想なバーホ−ヴェン。
ただね、画面を暗くして低予算っぷりをカバーしててそれは結構上手いんですが、そこにマズルフラッシュ(っていうのよねアレも)が多用されると見てるうちになんだかぐらぐらしてきてしまいました。あんまり具合良くなかったからかな。
帰りにビデオを借りる。
「遥か群集を離れて」「殺し屋たちの挽歌」「探偵スルース」「空軍大戦略」「ウエストワールド」「続・荒野の用心棒」の6本。「ウィッカーマン」は借りられてた。「殺し屋たちの挽歌」ってすごい微妙なタイトル。ティム・ロスが若過ぎて一瞬わかんなかった。クライムアクションかと思いきや、盛り上がらなくてテンポの悪いロードムービー、なんだけどスタンプは凄く可愛いぞ!凄く。やばい可愛い。しか感想のない映画だな。でもとにかく可愛かった。
| 稲本作蔵 | サ行 | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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