Foolkiller Movie Death Trip

最近見た映画の感想文を中心に、音楽や読書の話題も(全て凄まじく偏っている)。
のらりくらりと、且つアグレッシブに行こうぜ。Space Lord Mother Fucker!
<< たまには日本のバンドもどうですか。 | main | 「Let it be」LAIBACH >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
「Halfway to Gone」Halfway to gone

「Halfway to Gone」Halfway to gone (04)

はーい、ニュージャージー組でーす。SolarizedとAlabama Thunderpussyのメンバーで構成されてます(おお)。Halfway to goneとFive Horse JohnsonやDixie Witch、あとClutchなんかを稲本は勝手にウィスキーヘヴィロックというジャンルを作ってぶっ込んでいますが、それでどんな雰囲気の音楽かは大体通じるんじゃないかと……いや、それじゃダメか。多少ブルージーでノリの良いヘヴィ・ブギー・ロック。サザンロックっぽくもあり…というか南部っぽく、あと男くさくて酒くさそう、なボトムの太い低音うねうねなロックを指しています。ブルースハープやハモンドオルガンなんかが入るとなお良し。こういうのも『とりあえず』ストーナ−ということになってるんだから、本当にストーナ−って便利な言葉だなーと思います。だってこれ、酒くさくはあるけど、ハッパくさくはないもんなぁ………

そんなHalfway to goneの3枚目、S/Tはなかなか宜しくて、お気に入りでございます。ちょっとバラエティに乏しい気もするんですが、曲は粒揃いで聴きやすい。ボーカルの声質もあって、全体的な印象は結構メタリカに似てるかも。おお、結構いいなぁ、と思って聴いていたところ、中盤で唐突に「Black Night」のカバーなんかやってやがるので、思わず笑っちゃいましたよ。これがまた、ヒネリのないと言えばそれまでなんですけど、なんかカッコ良くて。他にもっと渋い選曲あるだろうがよー!と突っ込みたくもなるくらい直球な選曲、というのもなんかこうなると可愛いです(笑)。お気に入りはサザンロック色の強い「Out on the road」。

分厚い音が好きだけどなー、最近のヘヴィロックはなー、という人にはちょっとオススメしてもいいかも。これはこれで、私は垢抜けてると思うよ(そうか?
| 稲本作蔵 | 音楽 | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 19:44 | - | - |









http://foolkiller.jugem.cc/trackback/246
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
BLOOD FOR MACARONI WESTERNS〜殺しの黙示録〜
BLOOD FOR MACARONI WESTERNS〜殺しの黙示録〜 (JUGEMレビュー »)
映画主題歌, エンニオ・モリコーネ, フランチェスコ・デ・マージ, ブルーノ・ニコライ
愛聴中。渋いセレクトで泣かせるぜ。
まぼろしの市街戦
まぼろしの市街戦 (JUGEMレビュー »)

大傑作。見てないヤツは今すぐ見れ。

このページの先頭へ