Foolkiller Movie Death Trip

最近見た映画の感想文を中心に、音楽や読書の話題も(全て凄まじく偏っている)。
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「殺しのテクニック」
「殺しのテクニック」(1966/イタリア)

SPOさんから出てるイタリア製アクションのDVDは近くのツタヤに入ってるので、見るものがない時にちまちまと見ています。これをせかせか見てしまうと、あのツタヤで借りるものがなくなるから(笑)。これはフランコ・ネロも出ているとのことで見たのですが……

引退を決意していたが、唯一の肉親を殺されたために依頼を受けることになったスナイパー。組織からあてがわれた相棒とともにパリへ向かうが……というようなお話は、もうとにかくベタ。組織の裏切り、敵組織員の女、ベタだなぁ。どうかな、ぼんやり見るには結構面白かったです。ストーリーや演出があまりにもありがちだと思ったらお終いですが、私、ベタなものが好きなので………あと、なんと言ってもジャジーな音楽が非常にカッコ良いのです。

でも、今回言いたいのはそういうことじゃないんですよ。その、主人公が組織からあてがわれた相棒、というのがこれがまたどうしてこういう映画には珍しいナーズちっくなメガネっこなんですよ、台詞とか聴いてて『あー、珍しい、カワイコメガネが出とるなぁ、それにしてもフランコ・ネロはいつ出るんだろう』と思いながら見てたら、メガネ=若き日のDJANGOだった……!!うおっ、全然気付かなかった!!映画終盤で『もしや、このメガネ…』と思ったらやっぱり……(がくし)。カワイコメガネとか言っていた自分を殺したくなりました。でも、なかなか純粋に好きなタイプのキャラクターでほくほくっした。もちろん最後には裏切って情けなく死にます。スタトル2のディル中尉にトキメクのと同じな。しかし、いかにも60'sメガネ(ハリ−・パーマ−眼鏡?)のジャンゴだなんて私はびっくり………とても…冴えなかったです(笑)。
| 稲本作蔵 | カ行 | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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