Foolkiller Movie Death Trip

最近見た映画の感想文を中心に、音楽や読書の話題も(全て凄まじく偏っている)。
のらりくらりと、且つアグレッシブに行こうぜ。Space Lord Mother Fucker!
<< たまにはマンガ「BLACK LAGOON」 | main | 雑記とFOETUS様の「(NOT ADAM)」 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
ジャック・ヒギンズ「鷲は飛び立った」
えー・・・重い腰を上げて「鷲は飛び立った」読了。

前作「鷲は舞い降りた」はもう本当に言う事なしに最高だったのですが、この続編というのが『実はシュタイナが生きていた』という設定で始まるので、もう本当にげんなりしちゃって(笑)。でも、やっぱりどうしても気になって読んでしまいました。

前作の最後で、イギリスで死んだと思われていたシュタイナ中佐は、実は生きていてロンドン塔に幽閉されていた。その報をうけて、ドイツ軍上層部は再びリーアム・デヴリンを呼び寄せ、シュタイナ救出を依頼する。というお話なわけで、映画しか見てなくてしかもそれがお気に入りな人にとってはかなりげんなりする・・・と思うんですがどうですか。でも、げんなりするのを除けば面白かったですよ。割り切るのは大変だけどねー。

シュタイナは今回完璧に脇役になってたんだけど、キャラ的にはすごく書き込まれてて、修道院のシーンとかはかなり・・・・(かなり何だ)。あまりにシュタイナが好きすぎて、かなりここに書くと不味いような気持ちの悪い考察と語りとかもしたいのはやまやまなんだけど、あれじゃ正直言って萌えキャラですよ(小声で)、すごいびっくりした。エンディングは大団円でつまらないとはいえ、読んでてシュタイナのことが本当に可哀相になっちゃったので、まぁそれはそれでいいか、と。今回はシェレンベルグとエイサがカッコ良くて、デヴリンはモテモテ。ヒトラーの暗殺計画を絡めた展開はかなりスリリング。そして他の落下傘部隊の隊員たちにモテモテなシュタイナ(笑)。ロンメル将軍も出るよ。

感想としては『まぁ、いいんだけどね・・・』というカンジです。楽しめたのは楽しめました。でも、邪道だなぁ!
| 稲本作蔵 | 読書 | 12:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 12:13 | - | - |









http://foolkiller.jugem.cc/trackback/200
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
BLOOD FOR MACARONI WESTERNS〜殺しの黙示録〜
BLOOD FOR MACARONI WESTERNS〜殺しの黙示録〜 (JUGEMレビュー »)
映画主題歌, エンニオ・モリコーネ, フランチェスコ・デ・マージ, ブルーノ・ニコライ
愛聴中。渋いセレクトで泣かせるぜ。
まぼろしの市街戦
まぼろしの市街戦 (JUGEMレビュー »)

大傑作。見てないヤツは今すぐ見れ。

このページの先頭へ