Foolkiller Movie Death Trip

最近見た映画の感想文を中心に、音楽や読書の話題も(全て凄まじく偏っている)。
のらりくらりと、且つアグレッシブに行こうぜ。Space Lord Mother Fucker!
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フェアプレイの素晴らしさ「眼下の敵」
本日の一本は「眼下の敵」(58)。

大西洋上でばったり出会った米軍駆逐艦と独軍Uボート。海上と海底で展開される頭脳戦はマジで手に汗握る展開。面白い!

フェアプレイの素晴らしさもぐっと来ますが、クライマックス、とうとう顔突き合わせた両艦長が敬礼するシーンは、あまりのカッコ良さに思わず男泣き!これですよこれ!姿の見えない敵ながら、戦いっぷりに感服するロバート・ミッチャムの台詞もナイス。水柱をあげる爆雷や、船腹すれすれのところを通り過ぎていく魚雷にはハラハラですよ。静と動のコントラストも良く、クライマックス、エライことになってしまう両艦なんかも古い映画だけどかなりの迫力あるです。アメリカ軍まんせ−な雰囲気は確かに拭い切れていませんが、たぶん、撮影に協力してもらった手合い、そうせざるを得なかったとかそんな話も裏にはあるかもしれんですな。

そんなカンジで、ガッツリ稲本のツボに入る一本でございました。名作!


ところでUボート艦長を演じるクルト・ユルゲンスがものすごくいいのですが、彼の代表作って「空軍大戦略」なんですね。全然どこに出ていたか思い出せません。というか空中戦のシーン以外思い出せん。もう一回見るか…
| 稲本作蔵 | カ行 | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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