Foolkiller Movie Death Trip

最近見た映画の感想文を中心に、音楽や読書の話題も(全て凄まじく偏っている)。
のらりくらりと、且つアグレッシブに行こうぜ。Space Lord Mother Fucker!
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年増もたまにはよいカンジ「トプカピ」
ああっ!最寄りのビデオ屋に行ったら「国際諜報局」が消え失せている!なんてことだ・・・もったいない、何処行ったんだろう・・・今や貴重なのになぁ。

本日の一本は「トプカピ」。言うまでもなく「ミニミニ大作戦」「黄金の七人」なんかと並ぶ60's泥棒映画の傑作・・・つーわけで見たくてしょうがなかったんです、これ。素人で構成された泥棒集団が、トプカピ宮殿宝物館のスルタンの短剣を狙う、というお話でございます。セキュリティシステムも現在のような大袈裟なものでないので、作戦は至ってシンプル。その分、別の部分がトラブルを呼び込むんですが・・・その元凶がエセ歴史家兼観光案内のアーサー。演ずるのはピーター・ユスティノフ(笑)ん?笑うとこか?でもダメ且つ張り倒してやりたくなるよなキャラは流石に上手い。そんななんで、全体的にのんびりとしたムード。でも決行する場面は(一人ダメな人がいるので)ドキドキものでございます。最後、策におぼれるくだりは物語が失速してしまうので少し頂けませんが、その後のオチはこの頃のこのジャンルに特有な「悪いことは出来ねぇなぁ」つーあれですよ。続くエンドロールがなんだか凄く可愛いのでお気に入りです。この手のものが好きなら見て損はなし、ということで・・・
| 稲本作蔵 | タ行 | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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