Foolkiller Movie Death Trip

最近見た映画の感想文を中心に、音楽や読書の話題も(全て凄まじく偏っている)。
のらりくらりと、且つアグレッシブに行こうぜ。Space Lord Mother Fucker!
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要はオレのための映画「ブルー・アイス」
監督はラッセル・マルケイでした(笑)←笑うトコか?

面白いと言えば面白いが、こんなものかと言えばこんなものね、な1本。ラッセル・マルケイらしいです(笑)。でも、予想より遥かに悪くなかったですよ。役者本人が製作やったりしてると、えんらい滑ったものが出来ちゃったりするというのが常ですがこれはあたってました。というわけでケインたまが製作やった「ブルー・アイス」はケインたまによるケインたまの、ケインたまファンのための映画というカンジ。 しっかり楽しめました(ファンだから)。

主人公のハリ−は英国諜報部に所属していた元スパイ。リタイア後はジャズバーを経営してます……という、以上の設定だけでも参りますよね。よりによって名前がハリ−!粗筋を読んだ稲本は思わず『なんですと?ジャズバー!?』と叫んでしまったのですが、いや、普通ならそれってあのハリ−がとうとう引退!って思っちゃいます…よね?ぶつぶつ言いながらも諜報部にいるのが好きなとこでもあるのですが……つってハリ−・パーマ−の話は置いといて(笑)。こっちのハリ−はメガネでもないし、名字はアンダーソンだったしね。そのハリ−が軽い接触事故で知り合った女性に持ちかけられた相談事がきっかけて、非常にやっかいな事態に巻き込まれるというそんな話。ヒロインはショーン・ヤングで年令不詳なカンジが非常に宜しかったです。『ブルー・アイス』ってタイトルと、その使い方がすごく気が効いてました。脇役でイアン・ホルムが出てるんですが、彼にとってもハリ−は『ブルー・アイス』だったという(笑)。どういう意味かは見て確かめてや。

この映画が面白く見れたのは、サスペンス部分とラブストーリー部分のバランスが物凄く綺麗に取れてたからですな。どっちも上手く書き込めてて、偏ることなく………ラブストーリーなんて見れない私ですが、この場合、映画自体を立体的にする役目を果たしてたし、そうなるとなによりケインたまがエロいので(そこか)。つかエロかったっすよー、無駄にー。ショーン・ヤングは脱がないくせになんであんたのシャワーシーンがあるねん!と言いつつ、そこらへんやっぱファン向けな、というカンジで(ダメ子)。流石にアクションはかなり辛そうなお年の作品でございましたが、やっぱりケインたまはどの年代の映画見てもオトコマエ〜、ということで、ふがふがと鼻息荒く楽しみました。
| 稲本作蔵 | ハ行 | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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