Foolkiller Movie Death Trip

最近見た映画の感想文を中心に、音楽や読書の話題も(全て凄まじく偏っている)。
のらりくらりと、且つアグレッシブに行こうぜ。Space Lord Mother Fucker!
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MUSICAL BATON
昨日のイベントはとても楽しかったです。Eternal Elysiumには惚れ直しました。もう最高!カッコ良過ぎ!ディープで渋い!!セットはほぼ新曲でした。新譜、楽しみだなぁ。BORIS(大文字?小文字?)も言うだけのことはあるっつーか、流石っつーか、壮絶な音世界が展開してました。彼岸が見えた……(笑

…とか言ってたら、とうとう私にもミュージカルバトンが回ってきてしまいました。やってみたいなぁ、と思いつつ誰も回してくれないなぁ…と、うじうじ思ってたんですが、裏サイトでお世話になってる方と、あとリアルの友達のお二方から同時に回ってきました。

◆Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

iTunesには現在90曲、465.6MB入っております。iPodユーザー、だからではなく大体はネット上で収集したレア音源だったりします。CloroformとかDOTNとかのライブ音源大量にあります。あとはWMVが少しかなー。

◆Song playing right now (今聞いている曲)

BORIS「無き曲」
ライブ凄かったですー、ということで「あくまのうた」を聴いております。

◆The last CD I bought (最後に買ったCD)

FOETUS様の「LOVE」、発送されたようだけどまだ受け取っていないので。正直に答えると、GRのサントラです(Episode:2)。一清と楊志のテーマもなんだけど、この回のエンディングテーマには非常にマカロニちっくでかっこいいと思うんですよ。シリーズ通して一番好きなのはBF様のテーマだなー。GR→「ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日」

◆Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

Scraping Foetus off the Wheel「Lust For Death」
「Wash it all off」と悩むとこですが、思い入れという意味ではやっぱり「Hole」からこの曲。なにもかもが凄かったのです。

Coil「Batwings(A Limnal Hymn)」
言葉ではとうてい言い表せないくらい美しい曲。惜しい人を亡くしました(未だ立ち直れてません)。

Matthew Good「Double Life」
なんかもう「Avalunch」というアルバム自体をきちがいのように聴きまくったのですが、その中でもこの曲が好きで好きで一日に20回くらい聴いてました。よく聴く、という意味ではまさに。

Days of the new「Dirty Road」
稲本が高校の時に出た3rdは本当に泣きツボクリティカルヒットで、今だに聴くと泣きます。

ブルーノ・ニコライ「荒野のドラゴン メインテーマ」
最近、稲本のテーマ曲に制定されました。


◆Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5人)
えっと…5人!まじ迷惑だったらスルーOKです。各日記には載せますが、また別途に御連絡します。とりあえずこちらのブログからは

花木
ガブリエルさん
ヒロ之さん

にお願いします。


5曲選べというのは難しいな。非常にいつもと代わり映えのしない5曲って感じです。
| 稲本作蔵 | 音楽 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(1545) |
Angels of light、Michael Gira周辺のこと。

日記さぼってる間にCDが三枚届いた。

「Sing other people」Angels of light
「What we did」M.GIRA/D.MATZ
「Music for the artficial clouds」The Young Gods

……音楽の好み、増々迷走中。Angels of lightの新作についてはブログでコメントを頂きまして早速注文したアレです。ありがとうございました、なんだかもう凄く良くてヘビロテ中です。こういう音でこんなに聴けると思ってなかった。聴けば聴く程好きになります。最初聴いた時は何故かものすごく『歪み』を感じたのですが、聴き込むにつれてすーっと脳に浸透していくカンジ。マイケル・ギラの声が凄く好きなので、こういう形でじっくり聴けることに幸せを感じます。「What we did」は同レーベル所属のDan Matzという人とコラボ。ギラのパートはアコースティックなのにSwansっぽいメロディがかなり残っててそれはそれで面白い。そう考えると「Sing other people」の方はかなり意識的に癖を排除してあるということですか。でも「Michael's white hand」のみ、めっさSwans臭がしますー。なんでだー。「Great Aninnilator」あたりに入っててもおかしくないというか。昔の曲のリテイクかと思ったよ。まぁ、それはともかくどちらもかなり良いです。

The Young Godsは最近どうしてるのかなー、と思って。うーん、普通にアンビエントしてました。これの一つ前のやつをフィータスが絶賛してた記憶があるんだけど、どうだったかな。「Second Nature」だっけか。月並みながら「Only Heaven」が好きだった私としては、やっぱりちょと…う〜ん………基本的にはアンビエント聴きではないし……

「LOVE」の発売日また延期になっとる………いつになったら聴けるんですか………

今日の一曲「It dawned on me」Calla
新曲をダウンロード。これがまた一体どうしちゃったのかというくらい良い曲です。普段こういうのは聴かないんだが、callaはまた地味でも渋味があっていいですよね。というわけで彼等もYoung God Recordsでした。
| 稲本作蔵 | 音楽 | 17:47 | comments(4) | trackbacks(4) |
「Let it be」LAIBACH

「Let it be」LAIBACH
1988年作品、MUTEからのリリース。

今日は、良識ある皆様には嫌な顔をされそうな一枚を御紹介。ビートルズの「Let it be」を、「Let it be」を除いてアルバム一枚まるごとカバー(分かりにくいな)。民族主義的でオペラチックなゴリゴリのインダストリアルでビートルズ。オケとメタルビートが炸裂しててもうむちゃくちゃです。あまりの徹底ぶりにちょっと笑ってしまいそうになりますが、これがなかなかハマるのですよ。まー、別段ビートルズが好きなわけじゃないしね。構成力の高さと禍々しいまでのパワフルさと、あとアレンジのツボ付き具合がたまらない。妙な高揚感に襲われる一枚です。右の宣伝車でも来たのか!と思ってしまいそうな「I've gotta feeling」とかヤバ過ぎます。なんとも後味のわるいマギーメイも好きだな。マジでビートルズ好きな人はどう思うんだろう。

う〜ん、あんまり詳しくないからNSKについて書くか書くまいか悩んだんだけど、アルバムそのものの感想だけだと言いたいことが伝わらないのでちょっと書くか。NSKは「Newe Slowenische Kunst / 新スロベニア芸術」の略。旧ユーゴ/スロベニアで当時の政府の全体主義に反発して結成された総合芸術集団、という説明が一番シンプルかな(合ってるよね?)。スロベニア独立後にNSKは『精神国家』を宣言して多角的な活動を続けています。大使館もあるとのこと。そして その音楽部門がLAIBACHなんです。TOPYとかとは違うんですよ?(笑/念のため)。一歩間違えばネオナチに間違われそうな音を出してるのに、実際はそういう立場です。どういった意図でこういう音を出しているのか(はググれば結構テキストも出て来ますよ)、のうのうと日本に生きる私には、考えただけで胃が痛くなるような話です。東欧の複雑すぎるバックグラウンドから出て来たLAIBACHは単にやり過ぎで笑えるグループではないんだな、と聴きながらふと思ってしまったら、あとはもう泥沼です。


んまぁ、その辺はすっ飛ばしてもちゃんとかっこいいところが魅力なんですけどねー。最近どうしてるのかなぁ、と思ってちょっと調べたらまだ元気にやってるみたい。他の部門も。
| 稲本作蔵 | 音楽 | 22:44 | comments(2) | trackbacks(73) |
「Halfway to Gone」Halfway to gone

「Halfway to Gone」Halfway to gone (04)

はーい、ニュージャージー組でーす。SolarizedとAlabama Thunderpussyのメンバーで構成されてます(おお)。Halfway to goneとFive Horse JohnsonやDixie Witch、あとClutchなんかを稲本は勝手にウィスキーヘヴィロックというジャンルを作ってぶっ込んでいますが、それでどんな雰囲気の音楽かは大体通じるんじゃないかと……いや、それじゃダメか。多少ブルージーでノリの良いヘヴィ・ブギー・ロック。サザンロックっぽくもあり…というか南部っぽく、あと男くさくて酒くさそう、なボトムの太い低音うねうねなロックを指しています。ブルースハープやハモンドオルガンなんかが入るとなお良し。こういうのも『とりあえず』ストーナ−ということになってるんだから、本当にストーナ−って便利な言葉だなーと思います。だってこれ、酒くさくはあるけど、ハッパくさくはないもんなぁ………

そんなHalfway to goneの3枚目、S/Tはなかなか宜しくて、お気に入りでございます。ちょっとバラエティに乏しい気もするんですが、曲は粒揃いで聴きやすい。ボーカルの声質もあって、全体的な印象は結構メタリカに似てるかも。おお、結構いいなぁ、と思って聴いていたところ、中盤で唐突に「Black Night」のカバーなんかやってやがるので、思わず笑っちゃいましたよ。これがまた、ヒネリのないと言えばそれまでなんですけど、なんかカッコ良くて。他にもっと渋い選曲あるだろうがよー!と突っ込みたくもなるくらい直球な選曲、というのもなんかこうなると可愛いです(笑)。お気に入りはサザンロック色の強い「Out on the road」。

分厚い音が好きだけどなー、最近のヘヴィロックはなー、という人にはちょっとオススメしてもいいかも。これはこれで、私は垢抜けてると思うよ(そうか?
| 稲本作蔵 | 音楽 | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
たまには日本のバンドもどうですか。

「WIZARD'S CONVENTION -Japanese Heavy Rock Showcase」

今一番楽しみにしているのがこれ、このDVD。Boris、Green Machine、Cherch of misery、そしてEternal Elysiumの日本を背負って活躍中のヘヴィロックバンド4組のライブを収録したDVD。6/6のあくまのひにリリースだそうです。なにはなくともEEが!というワケでお買い物リストにぶっこんでおります。他の3組も見て損はないですし。楽しみだなぁ。EEはどの曲が入るんだろう。とにかく強烈な一枚になりそうです。この辺のバンドを知ってから『洋楽/邦楽』というジャンルはないんだなぁ、と改めて思う今日この頃。ああ、ジャケもなかなか素敵っぽいのでフライングして載せてみましたよ。

で、それに連動して、というか7/9にロフトでオールのイベントです!やったぁ!EEが見れる〜!!(ここが日本のバンドの良いところだよなー笑)。DVDに収録されてる4組は全て参加予定だそうですので、そりゃもう濃いイベントになるのでしょうな。這ってでも行く気満々ですが、さすがに一人ではとっても寂しいので一緒に参戦してくれる人募集中です……

詳細こちら↓
http://www.diwphalanx.com/heavyrock.html


今日の一曲「Innocent Exile」Eternal Elysium
ライブで見て一番最初の印象は『難しい曲やるんだなぁ』だったという。この曲もえらく変則的なリズムで始まって、後半一気に渋リフが炸裂のパートになだれ込む、稲本の非常に好きな構成。おもしろいしとにかく気持ち良くかっこいい。ハマるなぁ、2ndは。新譜は7/22に決定かな。
| 稲本作蔵 | 音楽 | 16:22 | comments(0) | trackbacks(1) |
MLWTTKK「Sexplosion!」

「Sexplosion!」My life with the thrill kill kult

1991、WAX TRAX!からのリリース。

最近また「Hit & Run Holiday」をひっぱり出して来て、学校へ行く前、顔を洗ったり化粧したり歯ぁ磨いたりする時のBGMにしてます。Drama Overdoses!朝から聴くのが正しいとは思えませんが、機嫌良く通学出来ます。んで、「Sexplosion!」。今回なんでコレを持って来たかと言うと、ブックオフで250円で売られてて…………妥当な値段だと言われても納得してしまいそうなあたりがMLWTTKKの良い(良いか?)ところですが、あまりに可哀想なので身請け。ちなみにFront 242のベストっぽいのも同値段で身請けして来た…

何度もいってるんですがMLWTTKKの「I see good spirits,I see bad spirits」は今までに聴いたEBM系のアルバムの中でも一ニを争う名盤(本気で)。まず「Kooler Than Jesus」で気になって、↑を聴いたら他のEBMアーティストにはないダークさダーティさといかがわしさに惚れ。それから付き合いは始まったのですが、色んな意味で困ったのがまず「Hit & Run Holiday」……なんて言っていいかわかんないけど、かっこいいのかそうでないのか、どうかしたのか私には判別不可能でした。サブカル風味のパーティーチューン満載の気味悪いくらい明るくてポップでやっぱりダーティな。『明るい』という部分は『うさんくさい』と同意。まぁ結局は今でも聴いてるんで気に入ってるんですけど。そういったワケで私にとっては「Sexplosion!」は「I see」と「Hit & Run」の間をつなぐ丁度よいアルバムです。セックス、フェティッシュ、サタニック、モンド、ってコンセプトの自己主張具合なんかは最高で、ジャケのおねーさんは良く見りゃベティ・ペイジだったり。元ネタは多岐に渡り過ぎで私には回収しきれないのですが、とにかく楽しくてカッコ良い。非常にダンサブルでパーティチューンぎりぎりのところでEBMのハードさが微かに残ってるのも宜しい。古臭さがうさん臭さといかがわしさに変わってしまうのが凄いところ。「Sex on Wheelz」一押しです。
| 稲本作蔵 | 音楽 | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
Monster Magnet:その1[spine of god]

最近、映画を見ていない。よってこのブログにあげる話題があまりない。飽きたとかそういうことではなく、最寄りのツタヤにおいてあるもので、見たいものはほぼ見たからということ。見たいものはたくさんあるのになぁ。流石に半額フェア中でないと新宿/渋谷までビデオ借りに行ってらんない。今週末に「キャビンフィーバー」「PTU」、来週に「インファナル・アフェア3」を見に行くので、ちょっとお待ちを。

なのでお茶を濁す意味でしばらく100の質問とか、アルバム紹介とかアーティスト紹介とかしていくつもり。ブログタイトルはあれですが、まぁそこら辺よろしく。

で、まぁあれだ、箍は外れっぱなしで、もう一つのブログでは毎日とてつもなく長いMonster Magnet話を毎日のようにしてるんだが、どこを切ってもくだらないのでこっちには持って来てないんですよ。でもやっぱりMonster Magnetの話しか出ないので今日は92年の「Spine of God」を改めて御紹介。なんだかMonster Magnetといっても最近はもうブートビデオ3本とこのアルバムだけで生きているのですが、いやぁこれが何度聴いても飽きないんだよね。とくにタイトル曲は一生ものの名曲指定。でろでろどろどろした世界は所謂ドゥ−ム的なヘヴィネスとは違うわけですが、地に足の付いた粘っこい低音とスペーシーなエフェクト、この辺りのバランス感覚はこの頃のMonster Magnetに勝るものはないと思う(サバス以降のHAWKWIND系のサイケとしては)。異常なくらいハマり直してるのもあるけど、とにかく聴いてて気持ちが良いね。どうにかなっちゃいそうだ。曲の出来どうこう以前に雰囲気が尋常じゃなくて、ところによっては何か降りて来てんじゃないかと思う。捨て曲もないんでどうぞ。

95年のブートで「Nod Scene」もやっててこれがまた凄いカッコ良いんだけど、『乳首』で鼻血吹いた(説明は省かせて)。デイヴたんエロー!って、やっぱりそういう方向に話が行っちゃうんだよね…このバンドだと………
| 稲本作蔵 | 音楽 | 17:48 | comments(3) | trackbacks(0) |
Don't be suprised there's a bug in your eye

今日の一枚は「Spiritualized D」Eternal Elysium


結局ネット配信のMonster Magnetのライブ見れなかった……ホント、こういう時にwindowsだったらなぁ、と悔しく思うヘタレMacユーザーです。いろいろ試したけど映像がダメなんだ。Monster Magnetといえば某ネットラジオ局でのデイヴ・ウィンドーフのインタビューがめちゃくちゃ面白かったりしてホクホクな最近なのですが、「トルク」にてライブがちょこっと見れるってマジっすか……ということでDVD返すついでに確認のために借りて来ようと思ったら財布に200円くらいしかなかったよ。なのでまた今度。

はい、そんでもってEternal Elysiumの「Spiritualized D」を聴きました。Nebulaのライブ以降、なんだかもうえんらくハマってしまいましたね。幸せなことです。海外のストーナー/ドゥーム系のバンドと比べても何ら遜色ない、っつーか中途半端なバンドなんか完全にぶっ飛ばしちゃいます。重たくてどろっとして怪しくて、特に長めの曲はずぶずぶと沈んでくあのカンジが正に至福。この2ndも同じく、アルバムの作りとしてもやっぱり聴きやすいのでオススメです。いや、オススメです、つっても今更か。いいですよね。ホント。新譜はとてつもなく楽しみにしています。


あ、「クランスマン」と「殺しのギャンブル」を見たんだけど感想書く気力ないからちょっと待ってね、というワケで他の話題。「殺しのギャンブル」は地味な映画なのにモーゼルM721とターゲット(たぶん)っつー派手なアイテムが出て来ておかしかった。M721って伊軍が使ってたのかー。



BGM:Monster Magnet「Spin of God」アルバムよりこの曲をリピート中。やっぱり一番好きかも。強烈。歌詞もやっぱりラリラリで凄くカッコ良いのであった。
| 稲本作蔵 | 音楽 | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
I never gonna work another day in my life
最近、他のことが手に付かないくらいMonster Magnetに夢中です。耳も目も頭も腐りきっています。4、5年間はコンスタントに聴いて来たバンドですが、とくにコレと言って理由もなく、突然脳内の箍が外れたようです。もうやべぇ、好き過ぎてたまらん。デイヴ・ウィンドーフにラブ過ぎてたまらん。どうしたんだ私、前から好きだったじゃないか!なんでここに来て突然ここまで盛り上がるんだ。謎です。ポイントは、昔から聴いているから好きなバンドだと言う事。もし、今になってMonster Magnetを聴き始めてたら絶対ハマってなかったと思う。それどころか避けて通ってそうだな。そういう人間です、私。じゃあAtomic BitchwaxもGallery of mitesも聴くことにはならなかったのか、というとそういうワケでもないので、やっぱりハマる運命にあったんですよ(キモイ)。最近のヘビロテは「25.......tab」極濃だぁ。PVは「Spacelord」。この人たちのセンスは一体どうなってるんだ。これ見るとアメリカも良い国だなぁ、と思います。「Monolithic Baby!」のおまけDVD、インタビューもかなり面白かった。そりゃ確かにおっぱいは重要だ!!

と言いながらも平行してEternal ElysiumとSpiritual Beggarsの新譜「DEMONS」もがつがつ聴いてるんですけどね。Eternal Elysiumにはすっかりハマってしまったですよ。名古屋が世界に誇る……異論はございません。最高!「Browny Browny」がツボに入り過ぎて聴く度に鼻血を吹く思いをしております。スローな曲はどれもキテますね。 岡崎氏はScene Killerにも参加してるんだ!すげぇな……(ごくり)。「DEMONS」はある意味でえんらくオーソドックスな音になってて多少私の好みとずれて来たかもしれませんが、クオリティはとにかく高い。てかペル最高!オルガンばりばり鳴ってて良いですし、JBのボーカルは「On Fire」の時より断然しっくり来てます。他のパートも言わずもがな。好みとはずれて来たとは言っても、全然範疇内なわけで……そりゃやっぱりちょっと昔の方が好きかな、とは思いますが、でも本当に良く出来ております。ライブで聴きたいですね。それにしてもJBはすっげぇボーカルだなぁ。
| 稲本作蔵 | 音楽 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
「a single book of songs」Mammoth Volume
アマゾンからCDが届く。

「a single book of songs」Mammoth Volume
「up off the floor」God lives underwater

届いたはいいが、コンポの調子が最悪で読み込んでくれないのでしょうがなくパソとコンポを繋いで聴いています。こんなことでいいのか、仮にも音楽好きとして。

God lives underwaterの新譜についてはやっと、という感じで、中身はずっとMP3で聴いてたからあれなんですが……まぁ、高校の時から未だに聴き続けてるわけで酷いことは言いたくないけど、やっぱり人には奨めませんね。たるいデジロックです(take whatever you've gotだけは名曲!)。それでも好きです。

んで、Mammoth Volume。結構メジャーなので名前だけは知っててずっとスルーだったものの、ネットラジオで「Brave manic mover」を聴いて衝動的に注文。これだけ聴くとちょっとFive Horse Johnsonぽい(よく聴くと全くそんなことないけど)。けどアルバムを聴くと全く別種のすでにストーなーでもない音だった!ここんとこベタベタのものばかり聴いてきたけど、これは違う。もちろんというかなんというかスウェーデンのバンドなんだけど、70'sハード(ZEP寄)を基本にプログレとかジャズとか吸収しまくったような音。とりあえずドゥーム/ストーナーの範疇とは言え珍しくKYUSS系じゃなく『ありそでなかった』古いロックと新しいロックの融合バンド(古いも新しいもねぇか)。節操ない感触もなきにしもあらずですが、カッコ良いので構いません。メロがチャッチーで非常に聴きやすく、割と枯れたボーカルだけどシブくはなく、オルガンをフューチャーした曲は問答無用のカッコ良さ。集めます。

ああ、コンポをマジでどうにかしなきゃなー……気が重いー……
| 稲本作蔵 | 音楽 | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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